今からできる!生活費をやりくりして節約する方法

毎月給料日前が苦しい人

お金がもう少しあったらな〜、と思うのは筆者だけではないと思います。
物価が上がり、消費税が上がれども、給料はさほど上がらず。
中には給料は下がってしまった、ボーナスがなくなった、という人は更にお金への思いは強くなるばかりかもしれません。

 

当然な話ですが、手元にあるお金で出来る範囲の生活をする。
簡単に言うと、収入<支出であれば、問題はありません。
至極最もな話です。
独身であれば、お給料は基本的には全部自分のものですので、できなくもありません。
ですがやっぱり、独身であれ、既婚者(家族持ち)であれ、想定外の出費というものは、人生の中で必ず出てくるものです。
それは、スキルアップのための学費や、手術費用といった自身にかかる費用の時もあれば、冠婚葬祭、親の住居のリフォーム代など、自分を取り巻く周囲に対してかかる費用もあります。
多くの人は、この時に備えて「貯金」というものをするのですが、貯金をしていない人や、貯金では賄いきれない費用の場合、皆さんならどうしますか?
今回は、節約している人もそうでない人も、生活の中でお金をやりくりするコツや、急な出費のために出来る備えなど、自分を取り巻くお金というものについて考えてみたいと思います。

 

おすすめ節約術

⇒⇒節約術@食費編
⇒⇒節約術A光熱費編
⇒⇒節約術B交際・レジャー費

どうしてお金がなくなるの?

元々の収入(給料)が多い少ない、ということはひとまず置いておいて、毎月一生懸命働いて、一定の給料をもらって生活していても、お給料日前にはカツカツになる人は、その原因を考えてみたことがありますか?
お金の使い方はさまざまですが、筆者の例を挙げてみると、筆者は、典型的な「プチご褒美型」です。
これは、全体的には節約思考なのですが、例えば、スーパーへお買いものに行く度、ちょっと贅沢をしている人です。
「普段節約しているから、この位の贅沢は良いだろう。」
と、ちょっと良い調味料を買ったり、ちょっと高いお肉を買ってみたり。
時には、ちょっと高いワインを買ってみたり、と、この”ちょっと”がポイント、というかNGポイントなのです。
”ちょっと”も積み重ねによって、大きな出費になってしまいます。
コツコツ勉強をすることができなかった筆者も、コツコツ浪費することは出来る、というのは皮肉なことですよね。

 

その他にも、「人に奢りたくなる太っ腹型」、「お金のかかる趣味型」など、お金の使い方にはさまざまな傾向がありますが、今回は、生活の中で出来るお金のやりくりについてのコツと、突然の出費についての解決策を考えてみたいと思います。

 

お金が貯まらないNG習慣

プチご褒美が頻繁にある。

すぐ人に奢りたくなる太っ腹さん。

お金の掛かる趣味がある。

節約術@食費編

 

まずは、節約すると目に見えて実感することができる食費を見てみることにしましょう。

 

食費をやりくりするポイントは、「大きな出費は食費と分けて考えておいて、食費を日割りにして認識しておく。」ということです。
具体的に説明すると、例えば、現在、4万円掛かっている食費を3万5千円にしたい、とします。
その中から毎月かかる食費の中で、お米のようにまとまった出費については、予め避けておきます。
この場合は、仮に5千円とします。
すると、残りは3万円となります。
これを予め日割り(仮に30日)とすると、1日千円。
これが食費の予算になります。

 

気持ちの持ち用で、1日千円「しか」使えない、と思わず1日千円「は」使える、と思えば、安心です。
ですが、毎日千円持って買い物に行くと、必ず千円以上使ってしまう日が出ます。
例えば今日2千円使ったのなら、明日は買い物をしない、と決めればOKです。
次は明後日には、スーパーへ行けます。
この繰り返しなら、予算以内で収まります。
また前出のように、プチ贅沢でちょっと良いもの、というのは際限なくなりますので、例えば、お給料日だけ、とか、スーパーのポイント5倍の日だけ、というように決めておけばやりくりは充分可能です。

 

食費節約ポイント
食費は日割りで管理する。
買い物に行く日を決める。

節約術A光熱費編

 

光熱費の節約は、毎日の積み重ねです。
まず、水道代を減らすには、流しっぱなしを止めることが基本ですが、そもそもの水圧を弱める、というのが、根本的で、目に見えた節減に繋がります。
電気代ガス代と、どれもこれも使用料以外に、基本料金がかかっているので、オール電化になれば、ガス代の基本料金だけでも抑えることができますが、引越しやリフォームといった初期投資がかかりますので、善し悪しですね。

 

更に、最新のエコ家電なら良いのですが、そこまでは、という方には、よく使う場所だけでもLEDに替えるだけでも電気代はかなり違います
最近では、大手スーパーのPB商品でLED電球を扱っているところもありますので、随分リーズナブルに買えるようになりました。

 

とにかく毎月の光熱費削減のためとはいえ、初期投資は¥0にしたい!という方には、やっぱりこまめに電気を消し続ける、というのが基本中の基本です。
電気ポットをやめて、魔法びんにお湯を沸かして入れておくといった方法で、常時電力が要らないものにするなども有効です。
因みに筆者は、コンセントが刺さった状態のものを見ると、まずは「この電気必要ですか?」と心に質問を投げかけています。
「いいえ要りません」と心が答えたら、速攻OFFです。

 

光熱費節約ポイント
流しっぱなし、つけっぱなしはやめる。
コンセントが刺さった状態のものを見直して使いすぎをやめる。

節約術B交際・レジャー費

 

交際費やレジャーの費用は予算を決めていても、オーバーしてしまうことが多々あります。
人とのお付き合いでは、自分だけで済まない部分も多く、仕方がないかな、と予算オーバーを許しがち。
楽しいレジャーの時も、せっかくだから、と、ついつい甘くなってしまいますので、是非気を引き締めて、予算内でやりくりしたいところですよね。
見栄を張る必要はありませんが、適度な出費は致し方ありませんので、そこは予め適正な金額を予算としてみておくと、ストレスもありません。

 

レジャーについては、家族で楽しむ場合は、予算の中でも、優先順位を決め、交通費や宿泊、食事といったもの予算を大まかに決めておくのも良いでしょう。
いかに安くするか、ネットでクーポンやヤフオクを利用するなど、ゲーム感覚で楽しめば、レジャーそのもの準備も楽しめて一石二鳥です。

 

因みに筆者は、外食する場合、お目当てのレストランのホームページや検索エンジンを使って、クーポンや得情報がないか、必ずチェックします。
コーヒーやデザートのサービスがあるだけでも、お得です。
友人と行く場合は、お友達の分もクーポンを準備して行き、お友達も巻き込んでお得をゲットすると、かなり感謝されてしまいますよ。

 

交際・レジャー費節約ポイント
予め予算を立てておく。
割引などのクーポンを探して利用する。

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